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研修手記
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A-Plus Advance Academy and Baguio City 作成者 : Ryusuke
作成日 : 2014-04-21, Hit : 507
 

自分含め日本人が知りたいと思うことをすべて書くつもりで稚拙な文章だが長文失礼させていただきたい。

僕は2013年12月から2014年の4月の4か月間(16週間)セミスパルタ形式でA-Plusのグリーンマイルキャンパスで語学留学した。この4か月で一番伸びたと思うスキルは発音。日本語に無い発音が英語にはあるので苦労した。特にrとthは舌の使い方が日本語に存在しないので。マンツーマン授業中心なので少しでも間違えると先生が訂正してくれ、1~2か月程で発音がある程度矯正され、自分の英語の発音に自信が持てるようになった。ここへ来る前は「発音がおかしいと伝わらないし笑われそうで怖くて外国人と英語で話せない」典型的な日本人だったので発音に自信を持てることは飛躍的な第一歩だった。4か月という時間は長いと思うかもしれないが自分にとっては、英語に慣れ、スキルを実用化していく期間として丁度よかったと思う。ここからは最初にA-plusのこと、二つ目にバギオの町について、最後に自分の生活を書く。


このA-plusの特徴は費用対効果が半端ではないこと。費用が他の英語圏、カナダ、オーストラリア、イギリスなどと比べて安く、さらにマンツーマン中心の授業と最大で先生:生徒=1:4のグループクラスで毎日英語を主体的に学ぶことが出来る。マンツーマン授業や少人数クラスの利点はほとんどの日本人の問題である発音やシャイといった問題があっても英語を話す機会が絶対的に増え、自分が話さないと授業が進まないので日本人に向いているシステムである。

また、先生を変えたくなったら空きがあればその日でもすぐに変えれる。先生の専門分野や得意科目もあるので自分の望む質の高い授業が受けれる。最初のスケジュールから先生を変えたらその先生と気まずくなるとか気にする人もいると思うが、先生はみんなフレンドリーなので大丈夫である。実際先生を変えたがなんの支障もなく前の先生と雑談やジョークを話せた。自分がいうのも変だが先生の発音は綺麗で、大学時に英語の専攻を取っていた先生が多かった。アメリカンアクセントとブリティッシュアクセントを使い分けれる先生もいた。

スケジュールについて、自分の場合、セミスパルタ形式で毎日8:30~5:20にマンツーマン5時間、グループクラス2時間の通常授業。また午前6:50~8:20までは無料授業、午後5:30~6:20は日本人向けの無料授業もある。マンツーマン授業は先生と相談して自分で授業内容をカスタマイズすることができる。例えば、Reading→Pronunciationに変えてもらったり、月水金はConversation、火木はListeningにしてもらったりした。授業以外のアクティビティもあり、月一回程先生が催すアクティビティで楽しく英語を実用的に使え、ダンスや歌も歌うことが出来る。プレゼンテーションアクティビティも月一回程あり、自分は4回すべて発表した。人前でなにかを発表するのは得意では無いが、先生や生徒がみんな親しみやすいので、恐れることなくできた。文章作成も練習も先生が協力してくれるのでWriting、発音などいい勉強になる。週末も先生と旅行に出かけたり、お酒を飲んだり会話の勉強を継続できる。

EOP(English Only Policy)について、学院内は一階のカフェテリアと4階のダイニング以外は母国語禁止、会話は英語のみ使用可能である。ちょっとした会話も英語しかだめなので常に英語を使う環境にいることが出来る。

門限について、平日は週一回夜9時までの外出許可しか出ないので平日は勉強に専念するしかなくなる。週末も授業後の金曜日と、土曜日はどこにいてもいいが日曜日は夜9時までしか外出できない。みっちり英語に浸かりたいとおもうなら非常にいい制度である。

部屋の設備について、部屋によって色々違うが、自分は一人部屋で住んで隣の部屋に二人部屋があった。一つのルームナンバーに二つ部屋がある。自分の部屋は鏡、机、椅子2個、ベッド、クローゼット、コンセント3個(電圧は200V、形は日本と同じ)。共同なのはユニットバス、キッチン(ガスは使えない)、ベランダ。日本と同じように普通に生活を送れた。
 Wi-Fiは一階のロビーとカフェテリアと地下一階の教室のみ使用でき、回線速度は遅いのでダウンロードしておきたいものは日本でしてくるといい。寮の食事は三食毎日休日も支給される。韓国料理中心でキムチはほぼ毎食出る。日本人だけに日本人向けの料理を作ってくれることもある。辛い料理はあまり好きではないがほとんど食べることができた。


次にバギオについて。ここへ来る前はフィリピンにバギオという街があることを知らなかった。バギオはフィリピンで唯一涼しい土地で標高1500mに位置する学園都市である。大学が多く、白衣を着た大学生の姿も街で見かけた。山の上にあるので初日来てベランダから外を見たらマチュピチュに来た気がした。印象としては静かな街で治安は良い。一人で夜街を歩いても問題なかった。当たり前だが、気を付けるのは街歩きの時にバッグのファスナーは自分が見える位置にする、店や公園に行ったときに荷物から離れない、携帯を触りながら歩かないなどである。

気候は僕が行った12月~4月は乾季でほとんど晴れで外出に傘を持ち歩いたことは無かった。1,2月は暖房が要るほどではないが寒かったので厚めの服をバギオで買った。長袖中心に最低限服を持ってこれば快適に過ごせる。というのはバギオで半袖の服は安く買えるが長袖は少し高いので。
 ちなみにナイトマーケットかパブリックマーケットで何でも安く買える。ナイトマーケットでは半袖シャツ、パーカー、キャップ、ズボン、靴、お土産。パブリックマーケットでは果物、お菓子、ジャム、肉、魚など食料は何でもあり、お土産も豊富に売っている。

病気について。留学に来る前に海外旅行保険に自分で入っておいた方がいい。自分の場合AIUの保険を利用した。バギオに来て2か月経ったぐらいにひどい下痢にかかった。Student Managerと副院長の車で大学病院に行き、診察をうけ、治療した。それ以降手洗いを徹底的にしていたら病気にかかることは無かったので手洗いは非常に重要である。診察代はその場で保険適用により無料では無く、日本に帰ってから医療費を請求するかたちだったので現金で払った。金額はそこまで高くなかったのでよかったが大きい病気にかかった場合の為にクレジットカードを持参することをおすすめする。

町の移動手段はタクシーかジプニー。タクシーは学校から大きいショッピングモール(Shoe Mart通称SM)まで15分程でメーターで150円ぐらい。ジプニーだと一律20円程。ジプニーは非常によく利用した。ジプニーの乗り方は、空いている場所に座って運転手に後ろからお金を渡すだけ。運転手から遠ければ他の人に渡してまわしてもらう。自分の降りたいところで降りれる。バギオのタクシーはチップは渡さなくていい。タクシーでも怖い目にあったことは無かった。

両替はSMに両替所があるのでそこでできる。国際キャッシュカードの引き出しは道端のATMでもできるが安全を考慮すると、SMか銀行で引き出した方が安全。引き出し手数料は経験上一律200ペソ(500円程)なので一度に多く引き出した方がいい。銀行、ATMによって引き出し限度額が10000ペソ、5000ペソなどあるので、うまくいかなくても額を下げてみると可能な場合がある。

携帯電話について、日本のSIMロック制限の携帯は普通に使用すると高額なので、自分は常に機内モードにしてWi-Fiが使える店や施設では無料Wi-Fiを使った。だいたいの店でWi-Fiが使えるので店員にパスワードを聞くと教えてもらえる。また先生やフィリピンの友達と連絡したい場合はSMで携帯電話を買うといい。携帯はどこでも買えるが故障しやすかったりするのでSMやちゃんとした店で。自分はサムソン製の700ペソ(1500円程)のメールと通話機能だけの小さい携帯を買い、SIMカードもSMの別の店で買い、プリペイド式なので学校の近くの店などでロードしてもらうと使えた。SIMカードを変えれば他の国でも使える。

郵便について、まず日本からA-plusに荷物を送る場合。EMS(追跡機能付きの国際スピード郵便)を郵便局でお願いして学校の住所に送ると一週間以内に学校に直接届く。他の普通国際郵便を使うと少し離れた航空便セクションまで自分で取りにいかないといけない。EMSが学校に届くとA-plusの警備員が知らせてくれるので50ペソの手数料を払って受け取る。自分は国際キャッシュカードを発行するのが遅れてバギオに来てから家族にEMSで送ってもらった。その際、カードだけだと抜き取りの危険や貴重品内包と書くと税関で通らない可能性があったので、本に挟んで内容物に電子カードと書いて送ってもらった。
 バギオから日本にお土産などをEMSで送る場合。SMの近くの郵便局に行き重さを量って学校の住所を英語で書き、日本の宛先を普通に日本語で書き、控えをもらう。こちらも一週間以内に届く。わからないことがあれば先生や友達に聞けば何でも教えてくれるのでバギオでの生活は過ごしやすかった。


最後に自分の生活について。バギオに来る前は「一億人の英文法」という面白い文法書を読んである程度の文法を頭に入れておいた。

 英語力については、最初のレベルテストでPronunciationとSpeakingが30点でGrammar, Listening, Vocabularyが50点台と言う普通の日本人の成績でHigh Beginnerだった。来て2か月経ったあたりにレベルテストを受けて、Pronunciation, Speakingの点数が2倍近く上がり、それに加えて毎日調べた単語を紙に書いて壁に貼っていつも単語の復習していたらVocabularyが80点で、Grammar, Readingも80点になりPre Intermediateになった。最後のレベルテストではIntermediate1になれた。していたことは毎日の授業の復習と洋楽を歌ったり、人と英語で話したりなど英語に常に触れる生活をしていた。自分でもこの結果には驚いたし、英語力の向上を実感できた。

僕はこの4か月で色々なことをした。サンフェルナンドという2時間ほどバスを乗ると着く街でサーフィンをしたり、近所の子供達と遊んだり、ヘナタトゥーを入れたり、カラオケに行ったり、バロットというカモの有精卵をゆでたグロテスクな食べ物など食べたり、初日の出を見に先生と友達と夜中山を登ったり、アシンという街のプールに行ったり、毎年3月に開催されるフラワーフェスティバルに行ったり、ボーリングしたり、教会に日曜日行って先生と友達と歌を歌ったりした。




僕は特にサッカーが好きなのでほぼ毎週日曜SMの近くのBurnham Parkという大きな公園にA-plusの友達と行き、フィリピン人や違う語学学校の韓国人やバギオの大学生の韓国人やナイジェリア人たちとサッカーをした。もちろん言葉は英語しか通じないので会話のいい実践機会になった。グランドはでこぼこしていて、石もごろごろ落ちていて、ゴールのネットも破れていてサッカー環境の現状も見て取れた。サッカーのレプリカユニフォームもナイトマーケットやセッションロードという繁華街の路地に入ったところで買え、自分にとっては予想してなかったので嬉しかった。フィリピンでは一番バスケットボールが人気でプロリーグもある。街ではバスケのユニフォームがどこでも売られていたり、バスケをしている人たちが見れたりする。

日本料理が恋しくなったらCHAYAという日本料理店や、YAMASHITAという日本ラーメン屋がある。自分はCHAYAに2回程行って親子丼、かつ丼、納豆巻き、てんぷら、手巻き寿司など食べた。どれもおいしかったので一度は行ってみるといい。


バギオに留学に来られる際は勉強に集中することはもちろん、先生や現地の人や友達と積極的に英語で会話することが大切だと思う。

英語力を、特にスピーキングを高めたいと考えているならば密度の濃い毎日が送れるA-plusに留学することをおすすめします。自分で頑張った分だけ結果にかえってきます。
Thanks A-plus Advance Academy!
 
 

   
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