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学院の長所は3ページを書いても足りないです。 作成者 : Lily
作成日 : 2018-06-03, Hit : 73
 

ここで過ごした時間はたかが3ヶ月でしたが、私が得たものは2倍、3倍と思うほど充実な時間でした。私は専攻が英語だったにもかかわらず、スピーキングは全然できませんでした。皆がそうだと思いますが、小学校から高校時代まで、大体10年以上を英語勉強をしてきても簡単な文章一言も言えない場合がほとんどです。それが文法と読解だけに重点を置く授業スタイルのせいでしょうね。
私も英語専攻者だったのに、英語で話すことがとても苦手でした。どんなに文法に詳しくても、読解が上手くても、単語をたくさん知っていても、英語で話す機会を持たなければスピーキング力は伸びないことを感じました。大学に入学して、2年間はいつか語学研修に行こうと考えてはいましたが、いざ実行しようとしたら色んなことが心配でした。費用もそうですし、語学学校を選択するのも問題でした。

その時、復学した先輩たちがアドバイスしてくれて、自分たちが通っていた語学学校をお勧めしてくれました。それがA+アドバンスでした。始めに先輩たちがA+で5ヶ月間勉強したと色々情報をくれた時は、はっきり心を決めずにいました。

普通、語学留学と言えばアメリカやカナダ、オーストラリアなどを思いますが、フィリピンだとは。すこし疑わしかったです。私にもやはりフィリピンについての偏見がありました。また、他の先輩がバギオにある有名な語学学校で勉強しに行って来て、遊んでばかりで、勉強にはならなかったと言うのでもっと疑わしかったです。しかし、A+をお勧めしてくれた先輩たちの英語力を見て、心を決めました。初めて受けたと言うTOEICは一気に870点を超え、他の先輩は初めて受けたTOEICスピーキングで7級を取ったのを見て、信頼できる学院だと思いました。それで、結局A+に来ることにしました。そして、直接勉強してみた結果、とても満足です!

良いことばかりではなく、感じたそのままを書いてみます。

1. 環境
他の手記にも書いてあるように、環境はとても良いです。敢えて気に入らないことを一つ言うなら、煤煙くらいですが、それもたいした問題ではありません。平日には週に1回だけ外出できますし、週末に出ても普通タクシーに乗ってSMモールに行ったり、キャムジョンヘイ(空気がとても綺麗な公園です)に行くのが普通です。

煤煙のせいで被害を受けたりはしません。そして、正直言うと、バギオには遊び所があまりありません。しかし退屈なほどではないです。平日に一所懸命勉強して、週末に休むのにちょうど良いです。日本ほどではないですが、大型のマートもありますし(その中に映画館、ゲームセンター、食堂、ショッピングモール、スーパー、カフェーなど)とても空気の綺麗な公園もあります。そして天気!今は乾期なので雨が余り降りません。

マニラやセブみたいに遊びたくなる要素は殆ど無く、勉強だけに集中できる環境です。天気も涼しくて勉強するに良いです。
そんなに湿気も無く、日本の秋の天気だと思えば良いです。天気については文句を言う必要はちっともありません。

2. 勉強
勉強について全部書こうとしたら10ページも書けそうなのですが、簡単に書きます。A+の長所は自分がティーチャーを変更できることです。始めに学院に来て、レベルテストを受けた後、時間割をもらいますが、1人当たり各科目ごとに6人の先生が決まります。

6人もの先生と授業をしてみたら、ある先生とは合わない感じがすることがあります。理由は、性格が合わなかったり、スタイルが自分が考えるのと違いすぎたり…例えば私の場合は、性格の差は無く、6人の先生皆さんがとても親切で、フィードバックをしてくれる時もいつも励ましてくれました。最初はこれがとても役に立ちました。

初期にあまり自信が無い時、このような授業方式は力を与えます。しかし、1ヶ月がすぎたら、段々緊張感が緩むことが感じられました。なにかの圧迫とか刺激無しであれこれ勉強しました。その時、偶然ある先生のスケジュールに変更があって、先生を変えるようになりましたが、最初から結構厳しかったです。1時間中、緊張のなかで授業しました。そしてストレートに「君はこれが問題だ、あれが問題だ」と指摘して、ビクッとしました。その時から実力がぐんと伸び始めました。その前は先生たちにもらうフィードバックは多かったですが、授業の雰囲気が厳しくなかったので、私がちゃんと受け入れなかったでしょうね。

このように自分に合うスタイルの先生と勉強する機会が与えられ、とても良かったです。そして、もう一つの長所は、自分が求める授業方式と過程で進行できることです。最初に時間割りをもらったら、文法、リスニング、リーディング、スピーキング、グループ授業など、多様な授業で構成されます。私の場合は、ここに来る前に8ヶ月間英語学院で働いてたので、文法の勉強は要らなくて、リスニングとリーディングの場合も自分でできると思いました。それで全ての授業をスピーキングに変えました。このように、自分が強い科目があれば、それを除いて授業を編成することができます。

例えば、ある先生と授業をしていて、変えたい場合、先生に言えば良いです。「スピーキング授業をしたい」とかで簡単にですね。そしてどう授業するか、どの教材でするか相談すればいいです。ヘッドティチャーの事務室に行って一々説明して相談する必要はありません。そして5日の中で3日はスピーキング、2日はリーディング、というふうの授業も可能です。

いつも先生に頼って導かれるより、自分が主導的に計画を立てて、先生と相談しながら勉強すると効果は倍増します。また、いつも教材のみで勉強するのではなく、最近のイシューや興味深い話を中心に意見を交わしたりもするので、退屈ではないです。

そして、グループ授業!グループ授業は2時間連続講義で行われますが、最大学生人数は4人です。でも4人ぎっしりの授業は余り無く、2,3人の授業が普通です。それでとても良いです。学生数が多くないから話す機会が多いです。そしてやり取りする会話の中で勉強できるものがたくさんあります。普通討論方式ですが、それも教材を利用する時も、他のものを使う時もあります。

私はグループ授業が本当に面白かったです。週に1回、1人の学生が主題を決め、プレゼンテーションしながら発表式の授業をしたり、先生とディベイティングをしたりもしました。先生は英語が上手だからたくさんアピールするのに、私は意見の伝え方が上手くできなくて、必死で頭を回しました。一緒に授業する友達と、必ず先生を倒したいと…(笑)そのお陰で話す速度も速くなり、とても役に立ちました。そして、金曜日になるとアクティビティがあります。ボーリングをしたり、ゲームをしたり。でも私は授業がもっと楽しくて3ヶ月間たった1回、アクティビティに参加しました。

また、他の長所の一つは、キャンパス内では常に英語しか使えません。母国語使用をチェックする職員が決まっているほど英語使用に厳格です。1回発覚されたら200ペソの罰金があるので気をつけなければなりません。このような制度があるので英語が伸びるしかありません。そして、最後に、授業が終わってからの自習についてです。ここの教室は、ちょうど2人が入れるくらいの小さい部屋ですが、とても集中するに良いです。広いところでは人が動く音など、邪魔になるものが多いですが、小さいへやで1人で勉強できるので楽です。読み練習も自由にできますし、米ドラマも見れます。

3. 生活
生活には何の問題もありませんでした。週に2回、洗濯を無料でしてくれますし、部屋の掃除も毎日綺麗にしてくれます。むしろ学校の周りで1人で自炊する時より楽でした。そして食事がとても美味しいです。ここに来て3ヶ月間、4kg太りました。

そして学院の前にストアが幾つかありますが、そこでも簡単にラーメンとかハンバーガを食べられます。あ、今思い出しましたが、勉強項目に書くべきことですが、ここに書きます。たまに体調が悪かったり、授業に出られなくても心配要りません。聞けなかった授業時間を補充してくれます。もし担当の先生が補充授業をする余裕が無い場合は、ヘッドティーチャーが他の先生を勧めてくれます。そしてフィリピンは祝日が本当に多いです。週に5日を休む時もあります。でも授業の日数が足りない場合、補充してくれるので時間の無駄なく、勉強できます。


もっと書きたいことが多いですが、ここまでにします。私は8ヶ月間、適性に合わない仕事をしながらお金を貯めて、ここに来ました。それでとにかく実力を向上させなければならないという圧迫感が多かったです。結果は大満足です。

もう5時間後にはフィリピンを離れます。ちょっと不思議な気分ですね…帰国したら適応できなさそうです。
先生ともたくさん仲良くなって、朝の授業から泣いてしまいました。もちろん英語力も伸びましたが、先生たちと個人的な話や相談もしながら力になりました。個人的な話をしながら笑ったり、泣いたり、真剣になったり…みなさん、懐かしくなりそうです。
私の手記が参考になることを願います。賢明な選択して、賢明にA+で勉強してみてください!


 




卒業証書っているLilyですにヘッドティーチャーvenus



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