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A+アドバンスメソッド
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フィリピン語学留学だから出来る、英語の繰り返し原理
ある言語学者の言葉にこんな言葉があります。 「正確にその単語や文章を理解するには、その言葉を20回以上繰り返す
ことが必要。そうすることで自分のものになる」 例えば、"yellow"という単語を聞くと、私たちは"黄色いもの"を想像
するのではないでしょうか。「黄色い」という文字よりも"黄色い帽子"や"黄色のチューリップ"など、"黄色いニュアン
ス"を感じるはずです。そのようにニュアンスを感じることが出きれば、長い文中に"yellow"という単語が出てきた時で
も、自然に理解できるはずです。これは私たちが"yellow"の意味を正確に理解している証拠なのです。

これから私たちが様々な言葉や文章と接する上で、「覚える」のではなく「理解する」ことが必要です。"同じ単語や文
章を20回以上繰り返すことが出来きるよう、勉強をサポートする"これがA+アドバンスメソッドの核心です。

A+アドバンスでは授業、発表、宿題、テストを通し勉強したものを繰り返します。そうやって自然に英語を覚えていく
のです。このように、"繰り返し"が出来るのも、授業数が多いフィリピン留学ならではであり、基本の授業数がの多い
A+アドバンスだからなのです。しかし、だからといって同じ内容を授業するわけではありません。異なるテーマ、異な
る形で授業を進めますが、以前の授業と関連した内容をキャッチし連想出来るよう促す授業を行います。そして、多くの
学生が「これ、どこかで見たことある…」、「分かるかも…」と感じ、徐々にその単語のニュアンスを連想出来るように
なってくるのです。

例えば、ある人と30分間だけ会いました。しかし、10年後にはその人のことは全く覚えていないでしょう。しかし、
この30分(1800秒)を分けて会ったとしたらどうでしょう。一日に数秒ずつ、その人の顔を見るとします。どんな
目をしているのか、どんな口か、次は顔にほくろがあるのか…。きっと10年後に会った時、思い出すことが出来るはず
です。この考え方がA+アドバンスメソッドなのです。

また、同じ1800秒(30分)をどのように投資すると記憶に残りやすいのかにも、A+は重視しています。そして、
英語を勉強する意欲を引き立て、それを維持し、継続出来るような環境を提供しています。
こんな方にA+アドバンスでのフィリピン語学留学がおススメ理
1. 英語に自信がない。
2. ListeningとReadingに比べ、会話が苦手。
3. TOEICで高得点をとりたい。
4. 就職のためにJob Interviewが上手くなりたい。
5. ビジネス英語を勉強したい。
6. CNN、Screen Englishを勉強したい。
今までの英語の勉強方法はどんなものだったでしょうか?大体が単語暗記、文法ルールの理解、文章の翻訳など、暗記や
文法理解を中心に行われてきたため、使える英語は全く身に付いてないと思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、私たちが母国語を学ぶ時同様、長い期間その言語に触れることで、その言語を発することができるようになりま
す。私たちが母国語を身に付けてきた過程は、母国語環境の中で"聞いて"、"見て"、"まねする"など、自然にニュアンス
を自分のものとしてきました。これと同じく、英語も英語環境に充分浸かることが成功条件のひとつなのです。英語を暗
記や講義を通じで学ぶのではなく、実際に留学をし触れながら学んでいこが重要なのです。

英語を勉強するにあたり、今までの学習方法だと、文法学習が先立ち、文法を考ながらただ単語を組み込むので、数分後
には忘れているなんてこともあったのではないでしょうか。これでは、文章の理解だけに偏ってしまい、英語勉強の一番
大きな目的であるコミュニケーションという表現能力が伸びないのです。また、慣れない場面で持っている能力を発揮で
きなかったりと、長い期間勉強してきても英語でのコミュニケーションが出来ない場合が多いのです。

A+アドバンスの英語学習スタイル
A+アドバンスは英語学習のスタイルは、英語を母国語に翻訳せず、英語のみを直接使って教えるといった方法です。

Passyは「初期段階から外国語で考えることで、外国語が身につく」と主張しました。しかし、今までに学んできた文法
知識が、英語学習の邪魔となり、頭の中でネイティブの発音を真似るより、自分が学んだ規則に当てはめてから表現しよ
うとする大きな問題が発生することもあります。

その為、A+アドバンスでは、まずこれらの問題点を改善するにあたり、今まで学んだものを「ウォッシング」すること
を最初のステップとしています。「ウォッシング」は洗い流すという意味ですが、A+アドバンスのウォッシングには
"矯正"するとの意味を含みます。

つまり、A+アドバンスの英語学習スタイルの特徴としては、
1. 様々な状況や文脈から自然に意味を推測できるよう誘導し、自分で考える習慣を与え、思考力を養う。
2. 英語の規則を勉強するのではなく、コミュニケーションを通し文法を学習する。
3. 母国語の使用を禁止して、第二言語を最大限に使用する。
4. 物体、写真、行動を通し自然に意味を学習できるように促す。
 (絵や実物をみて推理し理解するため、学習した内容を長く覚えることが可能。)
5. 発音は真似る練習(シャドーイング)を通して、自然に身につけるようにする。
子供が母国語を学ぶ課程を想像してみて下さい。子供は何回も聞いた言葉をそのまま繰り返しています。言語学習段階で 子供は常に練習しているのです。その方法こそA+アドバンスの英語学習スタイルなのです。子供の言語学習過程同様、 何度も繰り返すことで、初期は先生と少し話を交わせるレベルでも、徐々に話の話題が多様化し深くなり、表現力と思考 力が豊かになります。その後、討論、プレゼンテーション、作文などを通し多様な表現方法が身についていくのです。
A+アドバンス、フィリピン語学留学の学習効果
以下は、学者ミラーの、学習内容の復習効果実験の結果です。
1. 10分以内に復習すると、 80%の記憶効果
2. 1時間以内に復習すると、 50%の記憶効果
3. 1ヶ月以内に復習すると、 20%の記憶効果。
フィリピンの語学留学は安く、多く授業を受けられることが魅力のひとつです。特に、A+アドバンスは、他の語学学校
に比べ、基本の授業数が多く、マンツーマン授業5時間+1:4グループ授業を連続して受けることが出来ます。これは
10分以内に復習を行うことと同じことが言える為、記憶効果が強く期待できます。また、A+アドバンスでは校内母国
語禁止や夕食後の自習など英語漬けの環境を作ることで、復習による記憶効果に加え、新しい表現方法を勉強する効果も
あると言われています。これらを続けることで、英語が頭の中に蓄積され、同時に復習もされ、自分の知らない間に英語
力が伸びているのです。それらを引き出す方法がA+アドバンスで行っている学習方法のひとつなのです。
A+アドバンス、フィリピン語学留学の学習効果